藤川 忠彦

Love is the motive for everything we do.

人間の証明

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人間の証明 年末年始になにを読もうかと茅ヶ崎の書店をぶらついて見つけたのがなぜか平積みにされていた『人間の証明』。 高校生の頃に「観てか ら読むか、読んでから観るか」というキャッチコピーで角川映画と角川文庫のメディアミックス(?)的手法でテレビコマーシャルががんがん流れていたのを...

万能細胞

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精巣から「万能細胞」発見 再生医療の新たな切り札? - asahi.com : サイエンス さまざまな細胞になる能力をもつ「万能細胞」が精巣の中にあることを、京都大の篠原隆司教授(生殖生物学)らのグループが突き止めた。 万能細胞。“治療”に応用されることが期待されているけれど、そ...

アフターダーク

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もうここはガッコーじゃないから定常的な答えは存在しない。誰かが答えを隠しもっているわけでもない。 答えらしきものは自分で結果論的に捏造するか、誰かに編まれるしかない。もちろん、答えなんてそもそも存在しないのだから、それが答えではないことはあきらかだ。 で も多くの人たちは答えを求...

出会いと別れ

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採用するということ。しないということ。 哀しい。 僕が世界で一番嫌いなこと、いやなこと、不得意なことは“別れ”。 出会った人達と組めなくて、採用できないこと…辛い、辛すぎる。 一瞬でも会わなければよかったと思うぐらい。 もう採用なんてしたくない。 会った人達、全員と組みたい。別れ...

仕事

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仕事って言葉は大好き。 それはビジネスではない。 金儲けでもない。 もちろん、仕事の中にはビジネスも金儲けも含まれるけど、それ以外の部分の方が圧倒的に多い。それ以外の部分の方が重要。 この感覚は、多分、アジアの人達にしか理解してもらえない非常に重要なもの。 アメリカがだめな理由は...

SOMEDAY

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SOMEDAY - 佐野元春 「手おくれ」と言われても口笛で答えていた、あの頃 誰にも従わず傷の手当もせず、 ただ、時の流れに身をゆだねて。 20年以上鳴り響いている曲、詩。 「昔はこういう風に考えてたな~」なんて回顧録には落とし込めない。 今でも、まったく同じ感覚で生きている...

LIFE

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死ぬまでは生きるわけだけど、この“生きる”って意味をいつも漠然と考えてしまう。 考えても意味ないんだけど、考えてしまう。 知り合いのひとりは、東名高速で死んだ。 知り合いのひとりは、長者番付でTOP20に入ってる。 知り合いのひとりは、東京ドームでがんがんギター弾いてた。 知り合...

未来

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あの頃思い描いた未来。 それはもっと明るくて楽しい世界だった。 インターネット、携帯電話、DVD、薄型カラーテレビ、全自動乾燥洗濯機…等々、便利な世界にはなったけど平和にもハッピーにもなっていない…。 金が儲かる分野は進化したけど、それ以外の部分は全く進化していない…。      

ベッド

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このホテルのこのベッドで昨夜は誰が寝たんだろう。 男、女、男女…。 清潔そうな空間。 いつわりのリッチ感覚。 実は細菌と汚れの温床。 みせかけの部屋。 騙されないぞ、騙されないぞ。 ネオンと同じ美しさ。 ブランドのようなウソ。 相手はプロだから気を付けて。 知らないうちに連中の手...

くうりえ

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携帯から(新幹線車内): 時速300Kmで移動しても、ずっと家が立ち並ぶ。 何百軒の家々が一瞬で流れていく。 そこの人たちは僕を知らない。 僕はそこの人たちを知らない。 そこの家で今この瞬間人生最大の悲しみが起こっていても僕は知らない。 僕が悩んでも、楽しんでも、悲しんでも、そこ...

海

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携帯から: 焼けた砂浜 潮騒 波音 近所の海、茅ヶ崎 ここがあるから昨夜までのことがリセットされて、再び臨戦体制を整えられる。 いつになったらまたここにずっといられるようになるのか…      

東京タワー

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つのだ☆ひろの“TOKYO TOWER”や“I LOVE TOKYO”って曲はメッチャ大好き。 聴いたことがない人は損してる。 今、新宿から茅ヶ崎へ向かうタクシーの中、東京タワーが最高に美しかった。 音楽も夜景も嘘だけど、創られた物だけど、美しい。残念ながら美しい。 女みたいに…。

勘違い

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君が、優れたミュージシャンだから、優れたデザイナーだから、お金持ちになったんじゃないんだよ。 音楽を売る、デザインを売るというビジネス、システムが存在するからお金持ちになれたんだよ。 そういったビジネスが献身的で地道な努力によって存在し続けられていることを忘れちゃだめ。 そういっ...

無力

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ただ、ここに感じられることは ただ、今、記憶されていることは ただ、この瞬間、決定付けられていることは 無力さ 弱さ 結局は守ることはできない 感謝することもできない 何もできない 現実の自分 リアルな現実 でも、愛していることだけは まちがいない…んだけどね。      

守れる人

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僕が守れる人… 10代は自分を守るだけで精一杯だった。 20代では3人ぐらい守れるようになってきた。 30代には結婚や出産もあり、10人ぐらい守れるようになってきた。 そして今、40代に突入したら、20人ぐらいを守れるようになった。 いつの時代も僕が守れる人は僕が心から感謝しお世...

ゆめ

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どんな夢を見てるの? これからどんな世界を見るの? まっすぐに、 まっすぐに、 世界を見つめてね。 「合法を求めず、正当を求める」 正しいと思うことに真っすぐに… なにが“正しい”のか しばらくの間は 教えてあげるからさ。      

サザン通り

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携帯から: 僕 の家の前の通りは「サザン通り」という。 以前は「中海岸通り」だったけど、サザンの茅ヶ崎コンサート(家の近所の野球場で行われた)以後名前が変わった。 各電柱にはスピーカーが取り付けられていて、ずっとサザンの曲が流されている。 桑田さんが万引きしたという本屋もここ...

東京

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どこにも本質的な美しさはちっとも存在しない。 無機質な輝き デコレーション イミテーション 排気ガスで星を隠し、ネオンを求める。 でも、それはそれで美しい。 それが東京の在り方。      

マイケル・ムーアがパルムドール!

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ドキュメンタリー映画監督でもあり、執筆家でもあるけど、きっと本業は 活動家の マイケル・ムーア のドキュメンタリー映画「華氏911」がカンヌでパルムドールを獲得。 「Rage Against The Machine」(ロックバンドね)に通じる彼の攻撃的でハッピーな活動が最高の評価...

特攻隊

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携帯から: 宮崎出張で帰りの飛行機まで時間が余ったので、鹿児島の鹿屋自衛隊基地まで行った。 そこで、20才ぐらいの特攻隊の数多くの自筆の遺書を読んだ。 身体が、心が、震えた。 それでも まだ日本には軍隊があり、出兵している 。 彼等の死が無意味になっている、無駄になっていることに...
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