もういっちょ追伸(最後)

考えてみれば、19才で密輸をして儲け、25才ぐらいで音楽で儲け、40才ぐらいでITの会社で儲けたりしてきた。

今でも多くの大人たちがそうなんだけど、19才で貿易(密輸だったけど ^^; )なんてやめときなさい!大学に行って勉強しなさいって言う。

音楽で飯食うなんて夢のまた夢なんだから、ちゃんと就職しなさいって言う。

ITの会社を起業したってうまくいかないからやめときなさいって言う。

結局のところ、6千万分の1の確率に挑戦するなんて無謀だって大人たちは言いたいんだろうね。

もし、僕がいわゆる「いい子」だったら大人の意見に従ってただろう。

頭が良かったら、好きか嫌いかではなく「就職(みたいなもの)」を選んだかもしれない。

でも、そんなこと考えずに1秒毎に24時間、2年続けたらできちゃったんだよね。

努力家だとか言われるけど、俺はそうは思ってない。

楽しいことをやっているだけ。

パラダイスに向かうために必死になるってすっごく、すっごく、、、すっっごく楽しいんだ。

そして、そこに到着できるってアホみたいに信じていたからね。

いやなことだったら1日1回もやりたくない。

でも、やりたいと思うことだったから、1秒毎に24時間、2年続けることができたんだ。

ドラクエを徹夜でやる感覚ね。

そうすると、6千万分の1の確率の事柄が2年以内に100%になる。 絶対に。

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