わからないから、やらない。
できないから、やらない。
やりたくないから、やらない。
わかるから、やる。
できるから、やる。
やりたいから、やる。
もし、何かに対してこのような考え方を持っているとしたらなるべく早く切り替える努力をはじめましょう。
わからないから、やる。
できないから、やる。
やりたくないけど、やる。
こういったことをたくさんやっている人ほど伸びます。
もちろん、やりたいことでも、やりたくないことでも、無意味なことは絶対にやっちゃいけません。
僕の大先輩で経営的にも人間的にも僕などは足下にも及ばない偉大な方に下記のことを教えていただきました。
「楽に稼げる1万円のアルバイトと苦労して稼げる1万円のアルバイトがあるとしたら、若いうちは苦労する方を積極的に選びなさい」
1万円を稼ぐことだけが目的だとしたら楽な方が良いに決まっています。
でも、僕たちが今日過ごす意味は金儲けだけではありませんよね?
自分自身がアップグレイドしていくこと、これが一番大切です。
昔から「苦労は買ってでもしろ」と言います。
僕も自信を持って、つくづくそう思います。
楽なほう、楽なほうを選んでいって成功した人を僕はひとりも知りません。
思い出してみてください。恥ずかしくて、勇気がなくて、できなかったあのことを。
後悔していませんか?
「あのとき、ああしてればよかった...」という後悔。
もちろん、どんな行動にもどんな過去にも後悔はつきものです。
しかし、やったことによる失敗や反省は貴重な財産になります。
やらなかった結果の後悔は苦しいだけです。
逃げたり、休んだり、遊んだり、さぼったり…、とにかく「楽」を選んだとしたら、あなたは10年後も「ある程度の人間」でしかありません。
そして必ず後悔します。
わからないこと、できないこと、やりたくないことに積極的に向かっていきましょう。
その結果、大失敗してもいいんです!
失敗は財産に、大失敗は大きな財産になります。
成功から得るものより、失敗から得るもののほうが遙かに多いですし、貴重です。
失敗したことがあまりない人、大失敗なんて月に1度程度という人は自分のできる範囲のことにしかやっていないという証になります。
かっこわるいですね。
高いハードルに挑戦するからそのハードルを越えられないんです。失敗するわけです。
何度も何度もこけて、けがをして、でも立ち上がってまた挑戦して...。
そういう人だけがそのハードルを越えられるようになるのです。
それを「アホだ」というアホもいますが、挑戦しない人はそのハードルを越えられません。
全ての成功者の共通点。「成功者は、成功するまで続けた人」。
みんなが羨むようなハードルを越えた人は、それを超える前に100回もそのハードルを倒してしまっています。
100回もそのハードルを倒してしまったからそのハードルを越えられるようになったのです。
今日、楽をした人は「楽」しか得られませんが、苦労した人は、その結果「成功」や「失敗」を得て、最高の「快感」を得られます。
その快感を何度も経験すれば病みつきになりますよ!
もっと傷だらけになって、もっともっと辛い思いをして、素敵な人になっていきましょう。
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