僕は自動車免許を持っていないので、自動車を運転することはありません。
かといって、バスに乗らない、タクシーに乗らない、あるいは知り合いの車に乗らないということはないので、地球温暖化の問題は責任を感じ、強く反省をしています。
もちろん、地球温暖化の問題は自動車だけの問題ではありません。
また、広い意味では今の危機的状況は温暖化だけの問題ではありません。
しかし、何が悪い、誰が悪いと討論するだけでは問題は解決せず、やはりひとりひとりが半径3mの環境を良くしていく努力が、結局はもっとも大切なことでしょう。センスの問題ですね。
今日、たまたま子供達が見ていた「ヒストリーチャンネル」の番組でガソリンからエタノールへ自動車などのエンジン燃料が変わろうとしていると言っていました。
エタノールは砂糖からできるんだそうです。つまり、サトウキビですね。
全ての自動車の燃料がエタノールに変わると、それに必要なサトウキビの栽培で自動車が出す二酸化炭素がリクープできてしまうそうです。
ニューヨークなどでは、ガソリンに10%のエタノールを混ぜた“E10”(エタノール10%)の使用が義務づけられているそうです。
日本ではまだまだそこまでいっていません。
ガソリンにしてもエタノールにしても、結局は輸入に頼らざるを得ない日本としては、エタノールよりも国内で生産できる(※)水素などに進んでいくのかもしれません。
どちらにしても、上記の“センス”の問題です。
ひとりひとりが意識を高め、ガソリンや電力をなるべく使わない生活スタイルに切り替えていかないと、次の次の世代の人達から、バカにされることになるでしょう。
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