死ぬまでは生きるわけだけど、この“生きる”って意味をいつも漠然と考えてしまう。
考えても意味ないんだけど、考えてしまう。
知り合いのひとりは、東名高速で死んだ。
知り合いのひとりは、長者番付でTOP20に入ってる。
知り合いのひとりは、東京ドームでがんがんギター弾いてた。
知り合いのひとりは、言葉を覚える前に死んだ。
知り合いのひとりは、小説ででっかい賞を取った。
知り合いのひとりは、田舎で平和に暮らしている。
知り合いのひとりは、テレビに出まくってる。
知り合いのひとりは、株式公開した。
知り合いのひとりは、売春婦をしている。
知り合いのひとりは、病院に行くお金がなくて風邪で死んだ。
知り合いのひとりは、ニューヨークでフォトグラファーとして成功した。
知り合いのひとりは、癌で死んだ。
この共通点を見つけ出さなきゃ。
生きるってことは、死ぬための助走?死ぬまでの猶予期間?
死にたくない!って思う根本理由って何?
産まれたくない!って思ったことは忘れちゃったの?
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