大学の4年間で何百万円もかけて、例えば理工学を勉強したにも関わらず、就職する先に商社を選んだ…的な人は少なくない。
だったら、高校卒業したらすぐに就職して、学費なんか一銭も払わないどころか給料をもらいながら仕事(実学)を学んだ方が良いのではないか?と考えてしま う。『勉強が大好き!』という気持ちでの進学なら理解できるが、多くの進学はモラトリアムでしかないのではないだろうか?(大企業が大卒しか採らないのも 問題だ)
僕は大学には行かず、すぐに仕事に就いた(入社経験はない)。
友達が大学を卒業する頃には、実社会で相当な知識と経験を得ていた(それもかなり特殊な経験とそれをベースにした知識)。
18才から22才までの、ものすごく吸収力があった時期に、週に4~5回ぐらいしか寝ないで、バリバリ仕事をしたおかげで、今でも同年代の人たちより抜きんでている部分も多々あるように思う。
みんなより4年も早くスタートしているのだから当然だ。26才で最初の会社を創ることもできた。
もちろん、高卒でいわゆるフリーターみたいなことをして、遊ぶためにバイトをしているような奴はスタートしていないどころか、レースにも参加していないのだから論外だ。
大学に進学するのもよし、そうでないのもよし。とにかく、なんのためにそれを選ぶのかをしっかり考えないと、年老いたときに後悔するのは間違いないだろう。
当社でも高卒採用を真剣に考えてみたい。
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