自分の声を録音して聴いてみると全然自分の声だと感じないよね。でも自分以外の人は「これは間違いなく君の声だ。」と、言う。
己のリアルな姿や形などは自分では分からない。
「俺はハンサムだ!」と叫んでみても、他の人達が全員ハンサムじゃないと言うなら、ハンサムじゃない。にも関わらず「でも、俺はハンサムなんだよ~!」って言い続けたり、思い続ける奴がいたら一般的には“狂ってる”と思われる(天才かもしれない)。
ある人がハンサムかどうか、優しいかどうか、明るいかどうか…等々、ほとんどのその人のヒトトナリは他人によって決定付けられる。
ここをしっかりと認識しておかないと、真っすぐに進むことができなくなる。
己は他人の印象の集合体。
己のほとんど全ては他人によって形成される。
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