December 05, 2013 at 01:48PM

昨夜、参議院議員会館に行くため国会議事堂前駅で降りたときから空気がいつもと違っていた。いつもより大きく、エネルギーのある声で響く特定秘密保護法案の強行採決に反対するシュプレヒコール。 自分たちや、これから生まれくる子どもたちの未来のための必死のシュプレヒコール。 参議院議員会館の前には1,000人?もしかしたらそれ以上の人たち、、おじいちゃん、おばあちゃん、サラリーマン、OL、学生、、が集まって一生懸命行動していた。優しい目をしている人たちばかりだった。 参議院議員会館のいくつかの入り口は封鎖され、遠回りして中に入った。 中もいつもと違って、ピリピリした空気が漂っていた。 議員室に入ると外のシュプレヒコールが聞こえる。 それでも、あまり審議せず、この法案を通そうとする自民党、公明党。 僕は特定秘密保護法案の必要性は理解できる。でも、とても大切な法案なので細かいところもみんなで知恵を出し合って良い法案にしていかなければならないと思ってる。 それに、自民党のお偉いさんたちが 「野党は野党だとわからせてやる」 「シュプレヒコールはテロだ」 こんな発言を繰り返し、自民党員じゃない委員長は入らないといって突然の解任という暴挙。。 ひどすぎる。こんなのは独裁者の手法だ。 とにかく、いったん止めて、ちゃんとみんなで話し合わないとだめだ。
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