December 01, 2013 at 02:36PM

特定秘密保護法案を12月6日の臨時国会期末までに成立させるために自民党は「参院は荒れてもいい。野党は野党だと分からせる」と発言している。 民主主義ってなんだろう。 野党の(少数派の)意見は無視していいのか? そもそも、特定秘密保護法案に関しては国民の「知る権利」が守られるとは思わないとの回答が62・9%に上っている(共同通信社の全国電話世論調査)。非常に多くの人が廃案、あるいは修正を求めている。 にも関わらず、自分たちの考えや、自分たちを支持してくれている団体の利益を優先させて強行突破させようとしてる…。 原子力発電所を止められない理由と同じだ。 ベトナム戦争で戦死したアメリカ人の平均年齢は19才。経済と言う名の「国益」のために殺された。こういう経験を何度繰り返せば目が覚めるんだろうか。
コメントを投稿