October 29, 2013 at 02:25PM

Mac には最初から写真やビデオ、音楽を楽しむためのアプリが付いてる。ジョブスが言ってた「デジタルハブ」がここにある。エクセルとかワードが付いているんじゃないってことがこのマシンをどのように使ってほしいかっていう Apple のメッセージ。 iPhoneで写真を撮ると、自動的に Mac の iPhoto に反映され、色調整などをちゃちゃっとやってスライドショーを作って、Appleセレクトの素敵な音楽を選んで YouTube ボタンや Facebok ボタンをクリックしたらもうみんなに見せることができる。 もちろん、ビデオの編集も iMovie で簡単にできる。 今回無料リリースされた新しい Mac OS 「Mavericks」では iMovie がかなりアップグレードされ、最初はちょっと戸惑ったけど、「なるほどこのアプローチね!」と新しい文化みたいなものを理解できるとビデオ編集が更に楽しくて楽しくてしかたなくなった。 嬉しいのは編集したビデオを書き出す時の速度が大幅に向上したこと! 「エンコード」という作業なんだけど、体感的にはほぼ倍速になったんじゃないかな。 Mavericks によって、全体のパフォーマンスもアップしたし、また僕を新しいコンピューティングの世界に連れて行ってくれた。 これができるのは、機械(マシン/Mac)もOSもひとつの会社(Apple)が創造し最適化しているからだ。
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