ブログがナウい!

ナウいね〜。ブログ。今のホットでヤングなスポットはブログだね。
流行の最先端に居続けたい俺は、やっぱブログかな。

ま、それはさておき、今の今まで、俺の人生を構築してくれたのはガンジーだったり、ジョン・レノンだったり佐野元春さんだったりしたと思ってたんだけど、違った。

俺の人生を(こんなアホな人生を)構築してくれたのは「海」だ。

潮風の中で生まれ、家出したのも浜だったし、遊ぶのも、溺れるのもずっと浜だった。友達の何人かは溺死したりしてるけど海を嫌いになったことはない。

いわゆる「マリンスポーツ」はほとんどやったことがないけど、海で泳ぎ、潜り、魚を刺して家に持って帰って焼いたり煮たりしてお腹を膨らませていた。漁師ではないけどね。

そういったナチュラルな少年時代から良い意味でも悪い意味でも逃れられなくて、海に行けばとりあえず空腹ぐらいは満たすことができたという経験がサラリーマンになれない俺を構築してるんだと痛感した今夜。

とにかく、俺達って、誰かを幸せにするために生まれてきたんだから、そうするしかないよね。

その為に嫌われることもあるし、勘違いされることも多々あるんだけど「ま、いっか」としか言えない。

清志郎さんの歌で「今までしてきた悪いことだけで、明日僕が有名になっても、どうってことないさ。君が僕を知ってる。」っていういう歌があるんだけど、そんな感じ。

「理解者を求めています」とも清志郎さんは歌っているんだけど、なんかそんな感じ。でも、俺たちのように特殊な環境で生き続けているがために非常識だと言われている人間に理解者が現れる可能性はとても低い。でも、だからといってへこたれない。だからってどうしようもない。

どうしたら、幸せになれるか?どうしたら幸せにさせられるのか?マイホームパパでもなく、安定とかそういうもんでもなく、もっともっと純粋(クレイジー)な何かをドン・キホーテ的に追いかけてる。追い続けている。

佐野元春さんが歌った「俺は最低」と同じように俺は最低だって思われてるし、自分ではもっと思ってはいるけどそれを変えられない「俺」っていう餓鬼がいて、そしてそれを変えようとも思わない(思えない)。

ま、そんなことをふと思った星がチョ〜綺麗な夜でした。夕方の富士山も綺麗だったね。


コメントを投稿