マイクロ・ペイメント

クレジットカード決済を使ってオンラインで販売すると、決済手数料は2.5%ぐらい。

口座自動振替(銀行自動引落)だと(パーセントではなく)100円近くの手数料を取られる。

コンビニ支払いなんて100円を超える手数料を取られる。

僕たちが販売したいものの中には100円ほどのものもあるんだけど、これだと口座振替やコンビニ決済は使えないので、必然的にクレジットカード決済を選ばざるを得なくなる。

そうなると、高校生や大学生に販売することはほぼ不可能…。

iTunesカード(だっけ?)のようなプリペイド方式も考えられるけど、なんかテレカみたいで時代錯誤感が拭えない(若い人達は“テレカ”自体を知らない?)。

今日、クレジットカード決済を代行してくれる会社の人に話を聞いてみると、アメリカではクレジットカードの決済手数料は1%ほど(あるいは1%を切る契約も…)だそうだ。

これからの時代、ネット上のマイクロペイメント(少額決済)が急速に伸びてくるのに、こんな感じじゃまた日本は置いてきぼりになっちゃうね。
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