マイクロ・ペイメント

クレジットカード決済を使ってオンラインで販売すると、決済手数料は2.5%ぐらい。

口座自動振替(銀行自動引落)だと(パーセントではなく)100円近くの手数料を取られる。

コンビニ支払いなんて100円を超える手数料を取られる。

僕たちが販売したいものの中には100円ほどのものもあるんだけど、これだと口座振替やコンビニ決済は使えないので、必然的にクレジットカード決済を選ばざるを得なくなる。

そうなると、高校生や大学生に販売することはほぼ不可能…。

iTunesカード(だっけ?)のようなプリペイド方式も考えられるけど、なんかテレカみたいで時代錯誤感が拭えない(若い人達は“テレカ”自体を知らない?)。

今日、クレジットカード決済を代行してくれる会社の人に話を聞いてみると、アメリカではクレジットカードの決済手数料は1%ほど(あるいは1%を切る契約も…)だそうだ。

これからの時代、ネット上のマイクロペイメント(少額決済)が急速に伸びてくるのに、こんな感じじゃまた日本は置いてきぼりになっちゃうね。

自動翻訳

Kid's cell calls police while he allegedly boasts of burglaries.

これを自動翻訳してみると…

Excite では
「呼び出しが彼である間に取り締まる子供の細胞は強盗を自慢するとされています。」

Yahoo! では
「彼が伝えられるところでは強盗を自慢する間、子供の細胞は警察を呼びます。」

Google では
「窃盗容疑者を誇りながら、キッドの携帯警察と呼んでいる。」

Nifty では
「呼び出しが彼である間に取り締まる子供の細胞は強盗を自慢するとされています。」

livedoor では
「子供のセルは警察に通報します。その一方で申し立てによると、彼は強盗を自慢しています。」


なんか、完全にダメですね。ITとか言ってますが、英語を日本語にするというところでもまだまだこんなレベルなんですね。

twitter

最近、 Twitter に人がどーんと集まり始め、ようやく使えるサービスになってきた。

Googleが使い始めたのが大きなきっかけか?

リサーチやマーケティングにも使われ始めていて、効果を上げ始めている。

個人的には iPhone では Web や RSS ではなく、Twitterで情報を取り始めている。

Twitter と iPhone の親和性は非常に高い。Google の携帯電話用OS、Android が広まってくるとますますニーズが高まるだろう。

Web よりも Blog よりも、チョー簡単に何百万にもの人達が情報発信を始め、そのほとんど全てを取ることができ、解析することができる。トレンドも読める。

「今」という時間感が1ヶ月から1週間に、そして1時間に変わってきている。ドッグイヤー的。

この1時間、なにがトレンドなのか?みたいな。

みなさんも始めませんか?

僕の URL は下記です。

http://twitter.com/fujikawa