THIS IS IT - Michael Jackson



涙が止まりません...



ubuntu

Windows XP を捨て、Sony の Vaio に LINUX ( ubuntu )をインストールして3週間が経過しました。

「 ubuntu 」
Ubuntu は、アフリカの単語で「他者への思いやり」や「皆があっての私」といった意味を持ちます。 Linux ディストリビューションである Ubuntu は、 Ubuntu の精神をソフトウェアの世界に届けます。

この精神性に惚れて、 Photoshop が無いこと、 iTunes が無いこと、ワードもエクセルも無いこと等々、多くの「不便」を抱えていることを承知の上で飛び込んでみました。

知り合いの技術者のアドバイスやインターネット上の情報を基に、 iTunes が動き、 iPhone との同期も確立でき、 Firefox の最新バージョン(現時点では 3.5.2 )がインストールでき、日本語変換に ATOK を導入できた時点で、 Windows を超えることができました。

Photoshop の代わりになるもの、ワードやエクセルの代わりになるものも最初から無料でインストールされています。

無料で Mac OS X と Photoshop 、 マイクロソフト・オフィスを手に入れたみたいなものです。


25年ほど前になりますが、 Macintosh ( Mac )というパソコンと出会ったとき、僕は人生が変わると確信しました(そしてその通りになりました)。

そして今、 ubuntu をベースにさらに高い精神性を持った文化に入り込もうとしています。

昔の〝リッチ〟は、富(お金)があることでした。最近は急速に「どれだけ社会に貢献できているか」が〝リッチ〟であるとアップグレイドされようとしています。 ubuntu が「ドル」や「円」に換金されないで(…つまり、売られないで)リリースされ続けているのは根底にこういった〝リッチ感〟があるからでしょう。

Microsoft の〝リッチ〟と ubuntu の〝リッチ〟は違うのです。僕の〝リッチ〟感も並行して変わろうとしています。古き良き日本のように〝情〟や〝恩〟、〝愛〟みたいなものが、やはり、一番大切なのです。

ubuntu 搭載パソコンは十分な性能のものが2万円ほどで売られるようになってきました。「100ドルパソコン」も夢ではなくなってきました。

そうなると、開発途上国など、本当に IT が必要な国々の人たちに IT を届けることができるようになります。食料を送るのではなく、教育を送ることができます。


とは言っても、僕が Macintosh と出会った頃、まだみんなには Macintosh を勧めることができなかったように、 ubuntu をみんなに勧めることは現実的ではないですが、10年後にはみんなが普通に ubuntu (あるいはそれがさらに進化した別のもの… Google の「Chrome OS」?)を使っていることは確実でしょう。

「 ubuntu で何ができるか?」ではなく「 ubuntu で何を変えられるか?」をかつてのように追求していきたいと思っています。

もしかしたら、世界を変えられるかもしれません。

友人からの手紙

危険から守り給えと祈るのではなく、
危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、
痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、
自分自身の力を見いだせますように。

不安と怖れの下で救済を切望するのではなく、
自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような
卑怯者ではなく、失意のときにこそ、
あなたの御手に握られていることに気づけますように。

(ラビンドラナート・タゴール『果物採集』より 石川拓治訳)

川村カオリさんのブログより引用させていただきました。

Michael Jackson

あまりにもポップであまりにも一般的だったので、大好きだったけど人には大好きだと言えなかったマイケル・ジャクソン。

僕がマイケルに注目したのは「ベストヒットUSA」という番組で見た「ROCK WITH YOU」からだったと思う。すぐにアルバム「OFF THE WALL」を購入。リズムに打ちのめされた。それから全てのアルバムを購入している。

20年ほど前に徹夜で並んでチケットを取った後楽園球場でのコンサートを今でも鮮明に覚えている。今まで色々なアーティストの数多くのコンサートに足を運んだけど、ベスト10に入るクオリティーだった。あんなに僕たちを楽しませてくれたコンサートはそう滅多にあるもんじゃない。

「完璧を目指す。少なくとも99%のできではないと、それは僕を不安にさせる」

僕が愛したアーティスト達は下記のように若くして他界する人も多いが、50才で亡くなるのはやはり早過ぎると感じる。

エルヴィス・プレスリー:42才
オーティス・レディング:26才
ジミ・ヘンドリックス:27才
ジョン・レノン:40才
カート・コベイン(ニルヴァーナ):27才

ロンドンで来月予定されていたコンサートのチケット110万枚が完売だったらしい。まさに KING OF POP 。

世界は再びマイケル・ジャクソンのいない時代を迎えたが、彼の世界平和へのメッセージは永久に色あせることはないだろう。

ありがとう。本当にありがとう!マイケル!

忌野清志郎

失恋か誰かの死で何日も泣いて、泣いて、泣き終わったあとのような声でソウルミュージックを歌っていた清志郎さんが亡くなった。

僕はこれまで数多くの死に直面し、その度毎に苦しみ、悲しみ、言葉にならないほど辛い思いを経験した。

そして死についてリアルに真剣に考えたり悩んだりもしてきた。

死ぬ瞬間に生まれるものがある。

死によってそれまでの「生」が絶対的な何かに昇華される。

昨日までの清志郎さんと今日からの清志郎さんは別人だ。

彼も死によって解き放たれアップグレイドした。

別れは辛いけど、アップグレイドした彼を祝いたい。

同時に衷心から感謝したい。

僕があなたを知ってからの約30年は最高にハッピーでした。

そしてもちろん、これからもずっとハッピーですよ。

サンキュー!キョーシロー!

愛し合っていくぜ!

マイクロ・ペイメント

クレジットカード決済を使ってオンラインで販売すると、決済手数料は2.5%ぐらい。

口座自動振替(銀行自動引落)だと(パーセントではなく)100円近くの手数料を取られる。

コンビニ支払いなんて100円を超える手数料を取られる。

僕たちが販売したいものの中には100円ほどのものもあるんだけど、これだと口座振替やコンビニ決済は使えないので、必然的にクレジットカード決済を選ばざるを得なくなる。

そうなると、高校生や大学生に販売することはほぼ不可能…。

iTunesカード(だっけ?)のようなプリペイド方式も考えられるけど、なんかテレカみたいで時代錯誤感が拭えない(若い人達は“テレカ”自体を知らない?)。

今日、クレジットカード決済を代行してくれる会社の人に話を聞いてみると、アメリカではクレジットカードの決済手数料は1%ほど(あるいは1%を切る契約も…)だそうだ。

これからの時代、ネット上のマイクロペイメント(少額決済)が急速に伸びてくるのに、こんな感じじゃまた日本は置いてきぼりになっちゃうね。

自動翻訳

Kid's cell calls police while he allegedly boasts of burglaries.

これを自動翻訳してみると…

Excite では
「呼び出しが彼である間に取り締まる子供の細胞は強盗を自慢するとされています。」

Yahoo! では
「彼が伝えられるところでは強盗を自慢する間、子供の細胞は警察を呼びます。」

Google では
「窃盗容疑者を誇りながら、キッドの携帯警察と呼んでいる。」

Nifty では
「呼び出しが彼である間に取り締まる子供の細胞は強盗を自慢するとされています。」

livedoor では
「子供のセルは警察に通報します。その一方で申し立てによると、彼は強盗を自慢しています。」


なんか、完全にダメですね。ITとか言ってますが、英語を日本語にするというところでもまだまだこんなレベルなんですね。

twitter

最近、 Twitter に人がどーんと集まり始め、ようやく使えるサービスになってきた。

Googleが使い始めたのが大きなきっかけか?

リサーチやマーケティングにも使われ始めていて、効果を上げ始めている。

個人的には iPhone では Web や RSS ではなく、Twitterで情報を取り始めている。

Twitter と iPhone の親和性は非常に高い。Google の携帯電話用OS、Android が広まってくるとますますニーズが高まるだろう。

Web よりも Blog よりも、チョー簡単に何百万にもの人達が情報発信を始め、そのほとんど全てを取ることができ、解析することができる。トレンドも読める。

「今」という時間感が1ヶ月から1週間に、そして1時間に変わってきている。ドッグイヤー的。

この1時間、なにがトレンドなのか?みたいな。

みなさんも始めませんか?

僕の URL は下記です。

http://twitter.com/fujikawa

EARTH HOUR

ほんの少しの素敵な60分間

今日、3月28日は Earth Hour です

午後8時30分から60分間だけ電気を使わないで過ごしましょう

http://www.earthhour.org/home/

ありがとうの日

今日は、3月9日。サンキューってことで、ありがとうの日だそうです。

とてもいい日ですねー。

「感謝しているから幸せ」だと言います。

逆に言うと、感謝できない人は不幸せってことかな。

車の騒音にも感謝できる人がいるそうです。

今日一日ぐらいは、全てに感謝してみよう。

純粋さをつらぬけ



相手に伝わらなくてもいいんだと思って純粋さをつらぬけば、

逆にその純粋さは伝わるんだよ。


      -- アマゾンの侍たち × 岡本太郎

幸せ


すごく幸せな人がいました。

その人は常に感謝の気持ちを忘れていません。

その人が言いました。

「幸せな生活に感謝しているのではなくて、いつも感謝しているから幸せなのです。」と。

創始者の日

ボーイスカウト、ガールスカウト運動の創始者であるベーデン・パウエル卿夫妻の誕生日が同じ2月22日であることを記念して、この日を「創始者の日」として各地のボーイスカウト、ガールスカウトが祝っていた。
1963年の第19回ボーイスカウト世界会議において、開発途上国のスカウト連盟に援助する決議が採択され、世界友情基金が設立され、2月22日を「世界友情の日」と定められた。

…とのことで、今日(2月22日)は「世界友情の日」。

Wikipediaによると、友情とは「共感や信頼の情を抱き合う人間の間での互いを肯定しあう関係、もしくは感情をいう。友情で結ばれた者達は互いを互いの価値を認め合い、また相手のために出来ることをしようとする。友情は、互いの好感、信頼、価値評価に基づいて成り立っているものである。」

そういえば昔、男女間で友情は成立するか?ってのがよく話題になったけど、夫婦間でも友情は成立していると思います。

というか、最後に残るのは男女間であっても友情なのかもしれないですね。友情のない夫婦は恋が冷めたときに破綻するのかも…。


あ、それと今日は NTT DoCoMo が i-Mode サービスを始めて 10 年だそうです。

僕が携帯電話を使い始めたのが 1993 年 4 月。16年前。その頃は今はなきアナログで、白黒の2行か3行表示できる液晶が付いている機種でしたっけ。メールとかできるようになったときは感動しました。そして 1999 年に i-Mode スタート。毎月の通話料が10万円近くの時代だったなー。

1993年頃って、思い出してみると、携帯電話に 10 万円、インターネットに 7 万円、米国のBBS( Apple の eWorld や AOL 、 Compuserve など)に接続するための国際電話代が 10 万円…などなど、通信料だけで毎月30万円近くかかっていました…。

その頃に比べると、本当に通信って安くなりましたね~。

Apple

Apple 創業時、敵は Big Blue と呼ばれた IBM だった。これはパソコンというハードウェアの戦い。

次が Microsoft との OS の戦い。

そして、今度は Google とのスマートフォンの戦いに突入。

Apple っていつの時代も最先端を走り続け、常に最高の商品(いや、作品)をリリースし続けている。

Apple というより、 Jobs が凄いんだろうな。