シンクライアント端末

海上自衛隊がシンクライアント端末(ハードディスクが入っていないパソコン)を3万台導入だそうです。

大昔(でもないか)の端末は、メインフレームという今で言うサーバみたいな機械にアクセスしてそこから情報を取り出したり計算させたりしていたわけですけど、その時代に戻るわけですね。

考えてみたら、僕はメールはGmailを使っているので、メールがパソコンのディスクに入ってくることはありません。写真など数十GBのデータもほとんど海外のストレージサービス上に保管しています。ワープロや表計算もMicrosoft Officeではなく、Google Docsを使う機会が非常に多くなってきてるし、写真の編集も簡単なものならPicnikでやってしまっています(PhotoshopなどをリリースしているAdobeももうすぐオンライン版のPhotoshopをリリースしますね)。

ディスクもアプリもインターネットで接続されたサーバを使っているわけです。

そうなると、近い将来、僕もハードディスクなんていらなくなるでしょう。10GBぐらいのメモリを搭載したパソコンとインターネット接続さえあればもう十分なわけです。

考えてみれば、フロッピーディスクなんて5年近く触ってもいないし、CD-ROMやDVDもほとんど使わないですね。

あ、そういう意味じゃ、80GBしかHDDが搭載されておらず、CD-ROM/DVDドライブも無い MacBook Air って理想的なのかもね。
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