僕たちはどこから来て、どこに行くの?

毎号必ず買う雑誌のひとつ“Newton”。最新号(3月号)の特集は『最初の生命』。

科学的ではあるけど、哲学的でもあり、宗教的でもある。そういえばホーキング博士も例えばブラックホールに関して『実験データや観測を総合するとブラックホールの存在は絶対だが、“神様”がそう見せているだけというのも否定できない』的なことを何かに書いてたな。

誰もいない海岸に落ちていた、1個の時計。それを拾った人物は、きっと「誰かが落としたか、さもなければどこかから流れ着いたものだろう」と考えるはずだ。普通、これらが自然にできたとは思わない。(中略)ならば、地球の生命はどうだろう。(中略)細胞のなりたちを知れば知るほど、「これは誰かが地球に落としたか、さもなければどこかから流れ着いたものだろう」と思いたくもなる。

僕たちはどこから来て、どこに行くの?
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