6月17日読売新聞夕刊

尼崎の電車の事故。辛い事故だったね。今日の読売新聞夕刊のトップ記事に、警察よりも消防よりも、もちろんJR西日本よりも、日本スピンドル製造の社員の 人達や尼崎市中央卸売市場で働いている人達のほうが多くの人々を救出したと書かれている。社長の指示の元、全社員が一丸となって救出活動を行なったそう だ。

美しい心だ。かっこよすぎる!尊敬する。

これこそ“経営”であり、“経営者”だ。

見て見ぬふりをすることが多い昨今、人間は畜生ではないことが辛うじて守られた。僕の会社もそうありたい。

そして、同じ一面に「中国がミサイル実験」という見出し。

救出ではなく殺人を優先する中国やアメリカ…。ありえない。頼む、死んでくれ。

献身的に人を救おうとする人達。マネーがほしいから自国民まで殺す人達。

そろそろ勇気を出して意見しようよ、立ち上がろうよ、ね、ね。
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