富国強兵

10万人が虐殺された東京大空襲から今日で60年。

午前0時頃から3時間にわたり344機のB29爆撃機が100万発もの雨のようなナパーム弾などの焼夷弾を降らせた。

追い討ちをかけるように逃げ惑う人たちには低空から機銃掃射が浴びせられた。

もちろん、“アメリカ”を怨む気持ちはない。俺たちも多くの人たちを虐殺した。怨むのはそういうことをさせた戦争という原理そのものだ。

基本的には“富国”。そのために、人を殺す。

富(とみ)を得るために“必死”になる。“富”イコール“カネ”と勘違いし盲進する。

この構造は今もちっとも変わっていない。そう、イラク戦争もブッシュあたりが「オカネ、モットモットホシー」って発想から始まっている。

アリエナイ!

幸せな生活をするためにお金は必要要素のひとつだが、それを得るために人を殺しても幸せにはなれない。

今日も地球上で“オカネ、モットモットホシー”論理で何千人もの人が命を失っている…。

不幸になる方法

不平、不満、愚痴を1日30分以上思ったり言ったりしてみてください。あら不思議。あっと言う間にあなたは不幸になれます。

米Yahoo! 10周年!

a8ebd6b2.JPG米Yahoo!が10周年を迎えた。

これを記念してYahoo!のサイトではアイスクリームを無料で配布したり、ここ10年の歴史をまとめたページを公開している。



http://birthday.yahoo.com/netrospective/

http://birthday.yahoo.com/


僕たちがやっているプロバイダー「KIWI internet」も今年10月1日に10周年を迎える。

Yahoo!にしてもKIWIにしても、まぁなんだかんだよく10年もやってこれたと思う。

あの頃は、まだインターネットにはほとんどコンテンツがない時代で、Yahoo!にリスティングされていたサイトの数も1,000ぐらいじゃなかったかと記憶している。

あまりにもコンテンツが少ないので、僕たちははロイターの記事を買ってきてユーザーに無料配布していたぐらいだ。


10年前に僕たちが想像していたことの多くが現実化されているが、残念ながら、想像もできなかったことが現実化されているということはほとんどない。

つまり、普通に、想像通り進化しただけだ。

でも今後、生まれたときからインターネットが存在していた人たちが想像するサービスや技術は僕たちが考えもつかないようなものになるだろう。

それを現場ではなく、インターネットユーザーとして楽しんでみたい。

これは、音楽を創る・演奏する立場ではなく、リスナーとして音楽を楽しみたいという最近の僕の欲求に似ている。

とにかく、Yahoo!おめでとう!