死ぬまでにやる100のリスト

『死ぬまでにやる100のリスト』というのを書いて、目につくところに張っておくとよい、という話を聞いてやってみたら、これが実によい。

まず100個もの“死ぬまでにやりたいこと”を考える行為が自分自身の考察に繋がる。“自分”がおぼろげながら見えてくるのだ。

最初の30~40個はすらすら出てくるんだけど、その後に苦しむ。寝ても覚めても、本を読んでいてもTVを見ていても常に考える。本やTV、世間の見方が変わっていた。

1週間ほどかかって完成した『100のリスト』をデスクに張り、眺めていると、“自分”って奴が生まれてきた理由が書かれていることに気付く(残念ながら“意味”は書かれていない)。

僕にとって、これはとても新鮮な体験だった。

特に、一日のほとんどを“考える”とか“想う”ではなく、“知る”や“得る”に費やしている人たちにはぜひやってほしい。


“死ぬまでにやること”は大げさに捉える必要はない。たとえば「猫を飼う」とか「30才の誕生日に自分で××を買う」、「ハワイに行く」といったものも含めて構わない。

みなさんも一度トライしてみてはいかがでしょうか。自分への旅ができますよ。
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