SOMEDAY

SOMEDAY - 佐野元春


「手おくれ」と言われても口笛で答えていた、あの頃

誰にも従わず傷の手当もせず、

ただ、時の流れに身をゆだねて。


20年以上鳴り響いている曲、詩。

「昔はこういう風に考えてたな~」なんて回顧録には落とし込めない。

今でも、まったく同じ感覚で生きている。

この感覚を失いたくない。でも、この感覚だけで生きていきたいとも思わない。

この感覚の上に、正しい大人としての感覚を足して、物事をよりリアルに正確に見つめていきたい。



少年を捨てて大人になることはなく、


少年のままでいるわけでもなく。


 
 
 
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