blogger.ne.jp

2003年ぐらいだったかな…、とにかく随分前にBlogに興味を持った時期があって、自分のBlogを作る(書く)のではなくそういったサービスを提供しようと思って取得したドメインネームが「blogger.ne.jp」。

その後、しばらくBlogのことを忘れていたんだけど、いつのまにやら大ブーム(少なくともその兆し)になっていた。

発信する人を応援することを目的に1994年に設立したKIWI internetとしてはそろそろ本格的にBlogサービスをご提供しなければ!と今更ながら会議を開いている今日この頃。

KIWI internetではMT(モバブルタイプ)とかを簡単にインストールできる環境を既に無料でご提供しているけど、やはりlivedoorやNiftyのようにHTML やCSS、CGIなんて言葉を全然知らなくてもすぐに情報発信できる環境をご提供しなければと思って切磋琢磨を開始。

後発でやるんだからどこよりも優れたものをやらなければと開発の人間、デザインの人間、アイディアの人間と話し合ってる。

うちにはSNSで有名になりつつあるアイバミカなんてスタッフもいるので彼女にディレクションさせようと思ってる(笑)。
 
 
 

シャッフルっ

iPodには約5GB分の楽曲がダビングされている。いつもソニー製のインナーイヤータイプのヘッドフォンで聴いているんだけど、大概アーティスト毎や作成したプレイリストを聴いている。

『iPod』のシャッフル再生で音楽の聴き方が変わる

上記は何千とダビングされた楽曲をシャッフル(ランダム再生)させたらオモロイよっていうWIREDの記事。

うん。たぶんオモロイと思う。

僕の場合おそらく「ジョージア・オン・マイ・マインド」の後に「M」なんかが流れるんだろうな。

全部(基本的には)好きな曲とはいえ、モード的には誰かが選んだジュークボックスの曲を聴いてウイスキーを飲んでるバーの気分なんだろうな。

CDができてからA面B面ってカテゴリーがなくなって、ちょっと寂しかったけど、次はリニアであることもなくなったってことか(大概のLPではB面の1曲目が好きだった…不思議だけど)。

CDプレイヤーにもシャッフルプレイってモードがあるものもあったけど、CD数百枚のシャッフルプレイってなんかもう悶々としちゃうね。

こういう感じでどんどん消費されていくんだろうな~音楽ってやつがね…。
 
 
 

ゆうじさん

20年近くも前からの友達でとても素敵な小説家の薄井ゆうじさんを紹介します。


クリック!


この「くじらの降る森」という小説は僕を主人公に創作してくれたものだそうです(少なくともゆうじさんご本人がそうおっしゃっていました)。

ゆうじさんの作品は全て夢があって、読んでいると別世界へ飛べます。

ぜひ皆さんも読んでください!
 
 
 

プライド

これまでずっと一番大切なものは“プライド”だった。ずっとプライドを守って生きてきた。

でも、そのプライオリティーを下げることが「器(ウツワ)」を大きくするために必要なことだと気づき始めている。

過去の失敗を振り返ってみると、原因のいくつかは自分のプライドを守りすぎたためだったと気づく。

もちろん、個人事業主の時は失敗しても自分が痛い目に遭うだけだったし、プライドを守った上での失敗は痛い目でもなかった。

でも、自分自身のプライドを守るために、本当に守らなければならない人たち(社員や家族、友達)を不幸にするわけにはいかない。

人は色々な経験を積むことによって価値観を高めていくけど、これも僕の価値観が高まった証なのかもしれない。

「時間とお金がほしい」と思っていた頃の価値観を基にした発想と「時間とお金を多くの人に与えたい」と思っている今の価値観を基にした発想は多くの部分で異なる。

そのひとつが自分自身のプライドに対する考え方なんだろう。

プライドのプライオリティーを下げるというのは「謙虚に生きる」ってこと。

部下が上司に対して謙虚であることは当然だけど、上司が部下に対して謙虚であることの方がもっと大切。

プライドを押し込める強さ(勇気)をもっともっと持ちたい。

もちろん、プライドを捨てることは絶対にしないし、常に高いプライドを持ち続けたい。

親になれるのは子供ができた人だけ。

親なんて普通なかなかなれないけど、子供ができれば必ずなれる。子供が自分のことを親にアップグレードしてくれる。

同じように上司になれるのも社長になれるのも部下がいるおかげ。部下や後輩が自分をアップグレードしてくれる。子供の幸せを考える人が親だとしたら、部下や後輩の幸せを考える人がリーダーであり先輩である。「甘いのに冷たい」リーダーが多い中、子供に対するように「暖かくて厳しい」リーダーを目指したい。

出生率が下がってきてるけど、つまり親にアップグレードする人が少なくなってきてるってこと。僕らは昔「ピーターパン・シンドローム」なんて言われ、「大人になりたくない世代」ってカテゴリー分け(ジャンル分け)されたけど、それからずっとそういうムードが続いているような気がする。フリーターが多いのもそれが原因のひとつかも。

「自分が幸せならそれでオッケー」って考え方は子供の考え方であり、安っぽい。

就職する必要はないけど(僕も就職の経験はないし)、子供を幸せにすること、ひとりでも多くの人を幸せにすることってとても大切なことだと思う。
 
 
 

Blog

今まではHTMLやらFTPやらを克服(?)しないことには自分のホームページを持つことはできなかったけど、BLOGってシステム(?)のおかげで簡単にホームページを持つことができるようになったことはホントに喜ぶべきこと。

僕はKIWI internetってプロバイダを運営している会社をやっているんだけど、このプロバイダーのヴィジョンは「発信型」であること。 つまり、インターネットから情報を入手することだけではなく自分の情報(日記・音楽・写真。ビデオ…etc.)を発信することに重きを置いている。

発信することが簡単にできる時代は常に良い時代だ!

社長

社長って職業ってなんだろう?

社長ではない人は社長はいっぱい仕事があって、いっぱい責任があって、いっぱいお金をもらっているというイメージ。会社のために会社のリーダーとして頑張らなければならない人。

ま、それも正しい。

でも、社長の仕事って、どれだけ多くの人にどれだけ多くの幸せを与えることができるかってことなんだ。シンプルなところでは、どれだけ多くの人にどれだけ多くの給料を支払えるかってのが仕事。

もちろん、スタッフを乞食扱いするわけにはいかないのでお金を恵むわけにはいかないし、それがスタッフの幸せに繋がるとも思えない。

そうなるとスタッフに仕事を与えるってのが社長の仕事になる。仕事を生み出す仕事をスタッフに与えることも当然ある。

一生懸命仕事をしてもらって、結果(売上とか)が出なかったとしても、そのマイナス部分を埋めるのが社長の大きな仕事とも言える。ファイナンス能力ってやつ。

効率化によるリストラとか、業績悪化によるリストラなんて基本的にあり得ないし、そんな発想を持つ社長は肩書きだけが社長って奴で本質的に社長とは言えないような気がする。

どれだけ多くの人を幸せにできるかが社長業ってやつ。 人を利用して金稼ぐやつって最低だしね。