アフターダーク

もうここはガッコーじゃないから定常的な答えは存在しない。誰かが答えを隠しもっているわけでもない。

答えらしきものは自分で結果論的に捏造するか、誰かに編まれるしかない。もちろん、答えなんてそもそも存在しないのだから、それが答えではないことはあきらかだ。

で も多くの人たちは答えを求めようとしている。答えを探し続けている。結局の到達点は「信念」であったり「考え方」だったりする。でもそこまで到達できず (あるいは到達したことを認識できず)、存在しない答えを探し続け、そして時々は見つけた気になるが、必ず裏切られ、再び答えを探す旅に出てしまう。

繰り返すが誰も答えなんて隠し持っていない。存在しないものは隠すこともできない。

雑誌やテレビ、宗教にはこれが答えだと勘違いさせる罠が巧みに仕掛けられている。それを答えだと信じ込まされ、踊らされている。服、家具、センス、歩く方 向までコントロールされる。指示やルール、マニュアルを答えだと勘違いさせられる。あるいは自分の考えやセンスに自信を持てないからそれらを何かに依存し ているのだろうか。

答えなんかない、という結論は答えそのものではないし、諦めでもない。だから探すという無駄な行為を止め、考えることを始める必要がある。

相 手、他人、世間、メディアから何かを求めようとするのではなく、自分の中にもっと深く入り込み、信念や真心を探さなくてはならない。 そうすれば依存症から脱却でき、答えを探す旅を終了させることができるだろう。自分の考え方やセンスに揺るぎない自信を持てるはずだから。
 
 
 

出会いと別れ

image.jpg採用するということ。しないということ。

哀しい。

僕が世界で一番嫌いなこと、いやなこと、不得意なことは“別れ”。

出会った人達と組めなくて、採用できないこと…辛い、辛すぎる。

一瞬でも会わなければよかったと思うぐらい。

もう採用なんてしたくない。

会った人達、全員と組みたい。別れたくない。

特に今日は。

今日は最高の親友の命日。三回忌。

東名高速で死んだ世界最高にバカな奴と別れた日。

別れたくない。別れたくない。もう別れたくない!
 
 
 

仕事

image.jpg仕事って言葉は大好き。

それはビジネスではない。
金儲けでもない。

もちろん、仕事の中にはビジネスも金儲けも含まれるけど、それ以外の部分の方が圧倒的に多い。それ以外の部分の方が重要。

この感覚は、多分、アジアの人達にしか理解してもらえない非常に重要なもの。

アメリカがだめな理由はこの感覚を持っていないからだと断言できる。

これは社長と経営者との根本的な違いに通じる。

日本でもアメリカ合理主義みたいなビジネスしか考えていない会社が増えてきたのはすごく残念。

特にベンチャー企業の多くがそういう間違った感覚で運営されているのはとても哀しい。

健康的な白いご飯ではなく、毒の固まりのようなマクドのハンバーガーを食べている(食べさせている)ような感じ?
 
 
 

SOMEDAY

SOMEDAY - 佐野元春


「手おくれ」と言われても口笛で答えていた、あの頃

誰にも従わず傷の手当もせず、

ただ、時の流れに身をゆだねて。


20年以上鳴り響いている曲、詩。

「昔はこういう風に考えてたな~」なんて回顧録には落とし込めない。

今でも、まったく同じ感覚で生きている。

この感覚を失いたくない。でも、この感覚だけで生きていきたいとも思わない。

この感覚の上に、正しい大人としての感覚を足して、物事をよりリアルに正確に見つめていきたい。



少年を捨てて大人になることはなく、


少年のままでいるわけでもなく。


 
 
 

LIFE

死ぬまでは生きるわけだけど、この“生きる”って意味をいつも漠然と考えてしまう。

考えても意味ないんだけど、考えてしまう。



知り合いのひとりは、東名高速で死んだ。


知り合いのひとりは、長者番付でTOP20に入ってる。


知り合いのひとりは、東京ドームでがんがんギター弾いてた。


知り合いのひとりは、言葉を覚える前に死んだ。


知り合いのひとりは、小説ででっかい賞を取った。


知り合いのひとりは、田舎で平和に暮らしている。


知り合いのひとりは、テレビに出まくってる。


知り合いのひとりは、株式公開した。


知り合いのひとりは、売春婦をしている。


知り合いのひとりは、病院に行くお金がなくて風邪で死んだ。


知り合いのひとりは、ニューヨークでフォトグラファーとして成功した。


知り合いのひとりは、癌で死んだ。




この共通点を見つけ出さなきゃ。

生きるってことは、死ぬための助走?死ぬまでの猶予期間?

死にたくない!って思う根本理由って何?

産まれたくない!って思ったことは忘れちゃったの?

未来

image.jpgあの頃思い描いた未来。

それはもっと明るくて楽しい世界だった。

インターネット、携帯電話、DVD、薄型カラーテレビ、全自動乾燥洗濯機…等々、便利な世界にはなったけど平和にもハッピーにもなっていない…。

金が儲かる分野は進化したけど、それ以外の部分は全く進化していない…。
 
 
 

ベッド

image.jpgこのホテルのこのベッドで昨夜は誰が寝たんだろう。
男、女、男女…。


清潔そうな空間。

いつわりのリッチ感覚。


実は細菌と汚れの温床。

みせかけの部屋。


騙されないぞ、騙されないぞ。

ネオンと同じ美しさ。

ブランドのようなウソ。


相手はプロだから気を付けて。

知らないうちに連中の手のひらの上で転がされないように。利用されないように。弄ばれないように。
 
 
 

くうりえ


携帯から(新幹線車内):

時速300Kmで移動しても、ずっと家が立ち並ぶ。

何百軒の家々が一瞬で流れていく。

そこの人たちは僕を知らない。

僕はそこの人たちを知らない。

そこの家で今この瞬間人生最大の悲しみが起こっていても僕は知らない。

僕が悩んでも、楽しんでも、悲しんでも、そこの人たちは知ることもない。 お互いに関係ない。

ミリオンセラーも裏を反せば100人のうち99人は買っていないってこと。

僕が悩んでること、大成功したこと、死ぬほど悲しかったこと、そして、僕自身の命さえも、世の中の99.99%の人にはカンケーないちっぽけなことなんだ。

だから生きてることさえ意味がないと思えるし、人のことなんて気にしないでがんがん前に進んでやれとも思える。

どうせ150年も経てば、今生きてるすべての人間は(僕も含め)死に絶えてるんだから、死ぬことを急ぐ必要はない。

死ぬまでは生きよう。

人にどう見られているかは気にしないで、人にどう見られたいかを考えてあと数十年生きてみよう。
 
 
 

image.jpg携帯から:

焼けた砂浜

潮騒

波音


近所の海、茅ヶ崎

ここがあるから昨夜までのことがリセットされて、再び臨戦体制を整えられる。

いつになったらまたここにずっといられるようになるのか…
 
 
 

東京タワー

image.jpgつのだ☆ひろの“TOKYO TOWER”や“I LOVE TOKYO”って曲はメッチャ大好き。

聴いたことがない人は損してる。

今、新宿から茅ヶ崎へ向かうタクシーの中、東京タワーが最高に美しかった。

音楽も夜景も嘘だけど、創られた物だけど、美しい。残念ながら美しい。

女みたいに…。

勘違い

image.jpg君が、優れたミュージシャンだから、優れたデザイナーだから、お金持ちになったんじゃないんだよ。

音楽を売る、デザインを売るというビジネス、システムが存在するからお金持ちになれたんだよ。

そういったビジネスが献身的で地道な努力によって存在し続けられていることを忘れちゃだめ。

そういったビジネスがなければ君は優秀なホームレスと変わらない。

ダンスができるのはステージがあるから。

勘違いしちゃだめだよ。

でも君の才能と努力によってビジネスが成立しているのも事実。
 
 
 

無力

P1000038.jpg




ただ、ここに感じられることは


ただ、今、記憶されていることは


ただ、この瞬間、決定付けられていることは



無力さ


弱さ



結局は守ることはできない


感謝することもできない



何もできない


現実の自分


リアルな現実



でも、愛していることだけは


まちがいない…んだけどね。

 
 
 

守れる人

僕が守れる人…

10代は自分を守るだけで精一杯だった。

20代では3人ぐらい守れるようになってきた。

30代には結婚や出産もあり、10人ぐらい守れるようになってきた。

そして今、40代に突入したら、20人ぐらいを守れるようになった。

いつの時代も僕が守れる人は僕が心から感謝しお世話になってる人たちだ。

守るためには“お金”、“愛”、“時間”がいっぱい必要だけど、一番必要なものは“感謝の気持ち”。

子供にも、たとえば昨日入社してくれたスタッフにも、ほんとに心から感謝してる。

だから頑張るんだ。

自分のためだけだったらこんなに頑張れないと思う。

みんなのおかげで頑張ることができる。

ありがとう!
 
 
 

ゆめ

200405301612.jpg


どんな夢を見てるの?


これからどんな世界を見るの?





200405301725.jpg


まっすぐに、

まっすぐに、

世界を見つめてね。


「合法を求めず、正当を求める」


正しいと思うことに真っすぐに…


なにが“正しい”のか

しばらくの間は

教えてあげるからさ。

 
 
 

サザン通り

040529-160314.jpg携帯から:

僕 の家の前の通りは「サザン通り」という。

以前は「中海岸通り」だったけど、サザンの茅ヶ崎コンサート(家の近所の野球場で行われた)以後名前が変わった。

各電柱にはスピーカーが取り付けられていて、ずっとサザンの曲が流されている。 桑田さんが万引きしたという本屋もここにある(笑)

ちなみにうちの子供達は桑田さんの後輩…茅ヶ崎小学校に通ってる。

まっすぐ南に行くと、「サザンビーチ」にたどり着く。ちなみにこの海岸もサザンのコンサート以前は「中海岸海水浴場」という名だった(笑)。
 
 
 

東京

040527-095156.jpgどこにも本質的な美しさはちっとも存在しない。

無機質な輝き

デコレーション

イミテーション


排気ガスで星を隠し、ネオンを求める。


でも、それはそれで美しい。

それが東京の在り方。
 
 
 

マイケル・ムーアがパルムドール!

7e144069.jpgドキュメンタリー映画監督でもあり、執筆家でもあるけど、きっと本業は活動家のマイケル・ムーアのドキュメンタリー映画「華氏911」がカンヌでパルムドールを獲得。

「Rage Against The Machine」(ロックバンドね)に通じる彼の攻撃的でハッピーな活動が最高の評価を得たことはホンっトにうれしい。

レンタルでもダビングでもなんでもいいから彼の作品(映像・書籍)は全部体験してほしい。ホントに。





おい、ブッシュ、世界を返せ!


アホでマヌケなアメリカ白人


ボウリング・フォー・コロンバイン


ボウリング・フォー・コロンバイン マイケル・ムーア アポなしBOX


マイケル・ムーアの恐るべき真実 アホでマヌケなアメリカ白人 大集合! (限定BOX)


マイケル・ムーアの恐るべき真実 アホでマヌケなアメリカ白人 1


 
 
 

特攻隊

携帯から:

宮崎出張で帰りの飛行機まで時間が余ったので、鹿児島の鹿屋自衛隊基地まで行った。

そこで、20才ぐらいの特攻隊の数多くの自筆の遺書を読んだ。

身体が、心が、震えた。

それでもまだ日本には軍隊があり、出兵している

彼等の死が無意味になっている、無駄になっていることに怒りと哀しみを感じた。
 
 
 
尊敬しているマイケル・ムーアらが、銃の規制が難しいなら銃弾の値段を1発100万円にすればいいと言ってるらしい。 おもしろい発想だ。こういう感じでちょっと視点を変えて物事を考えてみると解決できる問題も多いんじゃないかな。
040502-213635.jpg携帯から:

高校の時、泥棒を軽い格闘の末逮捕し、兵庫県知事から表彰してもらった。

@実家。

実家には懐かしのアイテムがゴロゴロ。

 
 
 
040501-181028.jpg携帯から:

祖父の十三回忌で神戸に帰ってきた。

東京で仕事をしているときは親戚筋を意識すること(する暇)は全くないんだけど、こういう環境では父、祖父、先祖の血筋を意識させられる。

自分と家族とスタッフのことだけを考える、あるいは感じるだけではだめだなーと実感する。

もっと視野と感性を広く持たなければ!

写真は今目の前に広がっている風景。癒される。
 
 
 

blogger.ne.jp

2003年ぐらいだったかな…、とにかく随分前にBlogに興味を持った時期があって、自分のBlogを作る(書く)のではなくそういったサービスを提供しようと思って取得したドメインネームが「blogger.ne.jp」。

その後、しばらくBlogのことを忘れていたんだけど、いつのまにやら大ブーム(少なくともその兆し)になっていた。

発信する人を応援することを目的に1994年に設立したKIWI internetとしてはそろそろ本格的にBlogサービスをご提供しなければ!と今更ながら会議を開いている今日この頃。

KIWI internetではMT(モバブルタイプ)とかを簡単にインストールできる環境を既に無料でご提供しているけど、やはりlivedoorやNiftyのようにHTML やCSS、CGIなんて言葉を全然知らなくてもすぐに情報発信できる環境をご提供しなければと思って切磋琢磨を開始。

後発でやるんだからどこよりも優れたものをやらなければと開発の人間、デザインの人間、アイディアの人間と話し合ってる。

うちにはSNSで有名になりつつあるアイバミカなんてスタッフもいるので彼女にディレクションさせようと思ってる(笑)。
 
 
 

シャッフルっ

iPodには約5GB分の楽曲がダビングされている。いつもソニー製のインナーイヤータイプのヘッドフォンで聴いているんだけど、大概アーティスト毎や作成したプレイリストを聴いている。

『iPod』のシャッフル再生で音楽の聴き方が変わる

上記は何千とダビングされた楽曲をシャッフル(ランダム再生)させたらオモロイよっていうWIREDの記事。

うん。たぶんオモロイと思う。

僕の場合おそらく「ジョージア・オン・マイ・マインド」の後に「M」なんかが流れるんだろうな。

全部(基本的には)好きな曲とはいえ、モード的には誰かが選んだジュークボックスの曲を聴いてウイスキーを飲んでるバーの気分なんだろうな。

CDができてからA面B面ってカテゴリーがなくなって、ちょっと寂しかったけど、次はリニアであることもなくなったってことか(大概のLPではB面の1曲目が好きだった…不思議だけど)。

CDプレイヤーにもシャッフルプレイってモードがあるものもあったけど、CD数百枚のシャッフルプレイってなんかもう悶々としちゃうね。

こういう感じでどんどん消費されていくんだろうな~音楽ってやつがね…。
 
 
 

ゆうじさん

20年近くも前からの友達でとても素敵な小説家の薄井ゆうじさんを紹介します。


クリック!


この「くじらの降る森」という小説は僕を主人公に創作してくれたものだそうです(少なくともゆうじさんご本人がそうおっしゃっていました)。

ゆうじさんの作品は全て夢があって、読んでいると別世界へ飛べます。

ぜひ皆さんも読んでください!
 
 
 

プライド

これまでずっと一番大切なものは“プライド”だった。ずっとプライドを守って生きてきた。

でも、そのプライオリティーを下げることが「器(ウツワ)」を大きくするために必要なことだと気づき始めている。

過去の失敗を振り返ってみると、原因のいくつかは自分のプライドを守りすぎたためだったと気づく。

もちろん、個人事業主の時は失敗しても自分が痛い目に遭うだけだったし、プライドを守った上での失敗は痛い目でもなかった。

でも、自分自身のプライドを守るために、本当に守らなければならない人たち(社員や家族、友達)を不幸にするわけにはいかない。

人は色々な経験を積むことによって価値観を高めていくけど、これも僕の価値観が高まった証なのかもしれない。

「時間とお金がほしい」と思っていた頃の価値観を基にした発想と「時間とお金を多くの人に与えたい」と思っている今の価値観を基にした発想は多くの部分で異なる。

そのひとつが自分自身のプライドに対する考え方なんだろう。

プライドのプライオリティーを下げるというのは「謙虚に生きる」ってこと。

部下が上司に対して謙虚であることは当然だけど、上司が部下に対して謙虚であることの方がもっと大切。

プライドを押し込める強さ(勇気)をもっともっと持ちたい。

もちろん、プライドを捨てることは絶対にしないし、常に高いプライドを持ち続けたい。

親になれるのは子供ができた人だけ。

親なんて普通なかなかなれないけど、子供ができれば必ずなれる。子供が自分のことを親にアップグレードしてくれる。

同じように上司になれるのも社長になれるのも部下がいるおかげ。部下や後輩が自分をアップグレードしてくれる。子供の幸せを考える人が親だとしたら、部下や後輩の幸せを考える人がリーダーであり先輩である。「甘いのに冷たい」リーダーが多い中、子供に対するように「暖かくて厳しい」リーダーを目指したい。

出生率が下がってきてるけど、つまり親にアップグレードする人が少なくなってきてるってこと。僕らは昔「ピーターパン・シンドローム」なんて言われ、「大人になりたくない世代」ってカテゴリー分け(ジャンル分け)されたけど、それからずっとそういうムードが続いているような気がする。フリーターが多いのもそれが原因のひとつかも。

「自分が幸せならそれでオッケー」って考え方は子供の考え方であり、安っぽい。

就職する必要はないけど(僕も就職の経験はないし)、子供を幸せにすること、ひとりでも多くの人を幸せにすることってとても大切なことだと思う。
 
 
 

Blog

今まではHTMLやらFTPやらを克服(?)しないことには自分のホームページを持つことはできなかったけど、BLOGってシステム(?)のおかげで簡単にホームページを持つことができるようになったことはホントに喜ぶべきこと。

僕はKIWI internetってプロバイダを運営している会社をやっているんだけど、このプロバイダーのヴィジョンは「発信型」であること。 つまり、インターネットから情報を入手することだけではなく自分の情報(日記・音楽・写真。ビデオ…etc.)を発信することに重きを置いている。

発信することが簡単にできる時代は常に良い時代だ!

社長

社長って職業ってなんだろう?

社長ではない人は社長はいっぱい仕事があって、いっぱい責任があって、いっぱいお金をもらっているというイメージ。会社のために会社のリーダーとして頑張らなければならない人。

ま、それも正しい。

でも、社長の仕事って、どれだけ多くの人にどれだけ多くの幸せを与えることができるかってことなんだ。シンプルなところでは、どれだけ多くの人にどれだけ多くの給料を支払えるかってのが仕事。

もちろん、スタッフを乞食扱いするわけにはいかないのでお金を恵むわけにはいかないし、それがスタッフの幸せに繋がるとも思えない。

そうなるとスタッフに仕事を与えるってのが社長の仕事になる。仕事を生み出す仕事をスタッフに与えることも当然ある。

一生懸命仕事をしてもらって、結果(売上とか)が出なかったとしても、そのマイナス部分を埋めるのが社長の大きな仕事とも言える。ファイナンス能力ってやつ。

効率化によるリストラとか、業績悪化によるリストラなんて基本的にあり得ないし、そんな発想を持つ社長は肩書きだけが社長って奴で本質的に社長とは言えないような気がする。

どれだけ多くの人を幸せにできるかが社長業ってやつ。 人を利用して金稼ぐやつって最低だしね。